メンバー紹介
教員
松下 誠 教授
研究は楽しく行うもの
楽しくなければ、新たな創造は生まれない
その環境をつくるのが私の役割です
大学院生
2017年度修了
永井 謙一
『血清総蛋白質測定の問題点の整理とその標準化に関する研究』
2018年度修了
中島 一樹
『低アルブミン血症におけるBCG法と改良BCP法の不一致の解明』
2018年度修了
新田 祥子
『MAIPA法を用いた抗HPA抗体検出条件に関する検討』
2019年度修了
巖崎 達矢
『アミラーゼ活性測定の勧告法と日常検査法に選択する標準化対応法との相違』
2019年度修了
山口 奈摘美
『酵素法を用いてコレステロールとトリグリセライドの和を染色する新たな全自動リポ蛋白分画法の考案』
博士前期課程2年
田中 満里奈
『LD活性測定とLDアイソザイム検査の整合性の検討』
『血液型や食事の影響を受けないALP活性測定法の検討』
博士前期課程1年
小林 麻里子
『ピロガロールレッド法の血清総蛋白測定への応用』
学部生
石原 有紗
『酵素蛋白量に比例する血清中酵素活性の推定』
大熊 綺乃
『ビウレット法による血清総蛋白測定の標準化に必要な検討課題を考える』
榊原 里沙
『BCG法および改良BCP法におけるアルブミン測定の分析条件の相違』
渡辺 駿太
『CK活性測定におけるM型およびB型サブユニットの反応性の相違』
学会発表
【令和2年度】
1)巖崎達矢,田中満里奈,佐瀬勝也,神山清志,山口純也,松下誠:アミラーゼ活性測定の日常検査法に選択する標準化対応法の検討.第69回日本医学検査学会(仙台市,Web開催)令和2年9ー10月
2)山口奈摘美,田中満里奈,巖崎達矢,松下誠:酵素法でコレステロールとトリグリセライドの和を染色する全自動リポ蛋白分画法の評価.第69回日本医学検査学会(仙台市,Web開催)令和2年9-10月
3)田中満里奈,山口奈摘美,巖崎達矢,松下誠:IFCC法への変更に伴うLDアイソザイムの反応性の相違.第69回日本医学検査学会(仙台市,Web開催)令和2年9-10月
4)田中満里奈,山口奈摘美,巖崎達矢,松下誠:小腸型ALPを測定しないIFCC対応法によるALP活性測定法の検討.第69回日本医学検査学会(仙台市,Web開催)令和2年9-10月
5)田中満里奈,巖崎達矢,松下誠:肝および骨型ALPの和を測定するIFCC法によるALP活性測定法の検討.日本医療検査科学会第52回大会(Web開催)令和2年10月
6)田中満里奈,松下誠:LD活性測定におけるH型およびM型サブユニットの反応性の相違.第71回日本電気泳動学会総会(Web開催)令和2年11月
7)田中満里奈,松下誠:JSCC法およびIFCC法におけるH型/M型サブユニットの反応性の相違.第67回日本臨床検査医学会学術集会(Web開催)令和2年11月
【令和元年度】
〔博士前期課程学生〕
1)巖崎達矢,佐瀬勝也,神山清志,山口純也,松下誠:標準化対応法試薬による酵素活性の測定とJSCC勧告法との関係.第68回日本医学検査学会(下関市),令和元年5月
2)巖崎達矢,佐瀬勝也,松下誠:推算糸球体濾過量(eGFR)算出に好ましい血清クレアチニン測定の条件設定に関する検討.第68回日本医学検査学会(下関市),令和元年5月
3)山口奈摘美,田中満里奈,巖崎達矢,松下誠:コレステロールとトリグリセライドの和を染色する新たなリポ蛋白分画法の評価.第68回日本医学検査学会(下関市),令和元年5月
4)田中満里奈,山口奈摘美,巖崎達矢,松下誠:LD活性測定とLDアイソザイム分析における基質濃度の相違.第68回日本医学検査学会(下関市),令和元年5月
5)山口奈摘美,田中満里奈,巖崎達矢,斎藤央将,飛山理絵,戸塚実,松下誠:酵素法でコレステロールとトリグリセライドの和を染色する全自動リポ蛋白分画の開発.第59回日本臨床化学会年次学術集会(仙台国際センター),令和元年9月
6)田中満里奈,山口奈摘美,巖崎達矢,松下誠:血液型や食事の影響を受けないIFCC法を用いるALP活性測定.第59回日本臨床化学会年次学術集会(仙台国際センター),令和元年9月
7)田中満里奈,山口奈摘美,巖崎達矢,松下誠:LD活性測定の勧告法の変更とLDアイソザイム検査との関係.日本臨床検査自動化学会第51回大会(パシフィコ横浜)令和元年10月
8)田中満里奈,山口奈摘美,巖崎達矢,松下誠:JSCC法およびIFCC法におけるLDアイソザイムの反応性の相違.2019年度 日臨技 首都圏支部・関甲信支部医学検査学会(第56回)(秋葉原UDX)令和元年10月
9)田中満里奈,山口奈摘美,巖崎達矢,松下誠:JSCC法およびIFCC法におけるLD₁とLD₅の反応性の相違に関する検討.第47回埼玉県医学検査学会(大宮ソニックシティ)令和元年12月
〔学部卒業生〕
1)志村彩夏,山口奈摘美,田中満里奈,巖崎達矢,小柳恵美,中山日向帆,松下誠:コレステロールとトリグリセライドの和を染色する新たなリポ蛋白分画法の活用ーTC, HDL-C,TGなどの脂質検査と組み合わせた評価の可能性ー.第14回日本臨床検査学教育学会学術大会(熊本保健医科大学)令和元年8月
2)中山日向帆,山口奈摘美,田中満里奈,巖崎達矢,大澤進,小柳恵美,志村彩夏,松下誠:自動分析機の前希釈システムを応用した尿蛋白測定法による血清総蛋白測定.第14回日本臨床検査学教育学会学術大会(熊本保健医科大学)令和元年8月
3)小柳恵美,山口奈摘美,田中満里奈,巖崎達矢,大澤進,清宮正徳,志村彩夏,中山日向帆,松下誠:低アルブミン血症における乖離を回避した2試薬法系BCG-2点校正法の検討.第14回日本臨床検査学教育学会学術大会(熊本保健医科大学)令和元年8月
4)中山日向帆,米倉雄己,巖崎達矢,大澤進,松下誠:ピロガロールレッド法の血清総蛋白測定法への応用.日本臨床検査自動化学会第51回大会(パシフィコ横浜)令和元年10月
5)小柳恵美,中島一樹,巖崎達矢,清宮正徳,大澤進,松下誠 : 血清アルブミン測定における改良BCP法との乖離を軽減した2試薬系BCG-2点校正法の検討.日本臨床検査自動化学会第51回大会(パシフィコ横浜)令和元年10月
【平成30年度】
〔博士前期課程学生〕
1) 中島一樹, 山口奈摘美, 巖崎達矢, 清宮正徳, 大澤 進, 松下 誠 : 低アルブミン血症において改良BCP法と乖離しない新たなBCG法の検討. 日本臨床検査自動化学会第50回大会 (神戸国際会議場), 平成30年10月
2) 山口奈摘美, 中島一樹, 巖崎達矢, 戸塚 実, 松下 誠 : 酵素法でコレステロールとトリグリセライドの和を染色する全自動リポ蛋白分画法の考案. 日本臨床検査自動化学会第50回大会 (神戸国際会議場), 平成30年10月
3) 新田祥子, 笠原みちる, 中村潤子, 松下 誠, 松橋美佳 : MAIPA法を用いた抗HPA抗体検出条件に関する検討. 第58回日本臨床化学会年次学術集会 (名古屋国際会議場), 平成30年8月
4) 山口奈摘美, 中島一樹, 戸塚 実, 松下 誠 : リポ蛋白分画中のTG量を測定可能とする新たなリポ蛋白分画法の考案. 第58回日本臨床化学会年次学術集会 (名古屋国際会議場), 平成30年8月
5) 中島一樹, 山口奈摘美, 村本良三, 清宮正徳, 大澤 進, 松下 誠 : 低アルブミン血症における改良BCP法との乖離を回避した新たなBCG法の考案. 第58回日本臨床化学会年次学術集会 (名古屋国際会議場), 平成30年8月
6) 永井謙一, 山口純也 : 血清総蛋白測定における問題点の整理 ― 1試薬系および2試薬系ビウレット法における相違について ―. 第58回日本臨床化学会年次学術集会 (名古屋国際会議場), 平成30年8月
7) 山口奈摘美, 中島一樹, 戸塚 実, 松下 誠 : アガロースゲル電気泳動における酵素法を用いた新たなリポ蛋白分画染色法の考案. 第69回日本電気泳動学会総会 (北里大学相模原キャンパス), 平成30年8月
〔学部卒研生〕
8) 黒坂響歌, 田中満理奈, 米倉雄己, 中島一樹, 山口奈摘美, 松下 誠 : ビウレット法による血清総蛋白値により適合する蛋白分画法に関する検討. 日本臨床検査自動化学会第50回大会 (神戸国際会議場), 平成30年10月
9) 田中満理奈, 黒坂響歌, 米倉雄己, 中島一樹, 山口奈摘美, 松下 誠 : LD活性測定とLDアイソザイム分析における基質濃度の相違 ― 電気泳動法の基質濃度はどのように決定されるのか ―. 日本臨床検査自動化学会第50回大会 (神戸国際会議場), 平成30年10月
10) 米倉雄己, 黒坂響歌, 田中満理奈, 中島一樹, 山口奈摘美, 巖崎達矢, 大澤 進, 松下 誠 : 前希釈システムを利用したピロガロールレッド法による血清総蛋白測定法. 日本臨床検査自動化学会第50回大会 (神戸国際会議場), 平成30年10月
【平成29年度】
〔博士前期課程学生〕
1) Nakajima K,Nagai K,Muramoto Y,Matsushita M : Understanding the discrepancy in the serum albumin levels measured by BCG and the modified BCP methods. The 29th World Congress of World Association of Societies of Pathology and Laboratory Medicine. (Kyoto city) 平成29年11月
2) 永井謙一 : 血清総蛋白質測定の問題点の整理. 第33回日本臨床化学会関東支部例会 (埼玉県立大学), 平成29年11月
3) 中島一樹,永井謙一,村本良三,松下誠 : 低アルブミン血症における改良BCP法とBCG法の不一致の解明,第57回日本臨床化学会年次学術集会 (北海道大学クラーク会館), 平成29年10月
4) 中島一樹,森田有紀,永井謙一,村本良三,松下誠 : ヒトアルブミン溶液と蛋白標準血清を標準物質としたときのBCG法と改良BCP法の相違,日本臨床検査自動化学会第49回大会 (パシフィコ横浜), 平成29年9月
〔学部卒研生〕
5) Yamaguchi N, Nakajima K, Matsushita M. : Difference in reactivity among lipids in lipoprotein fractionation using agarose gel electrophoresis. The 29th World Congress of World Association of Societies of Pathology and Laboratory Medicine. (Kyoto city) 平成29年11月
6) 池澤里桜,高橋由季,小澤恵理,山口奈摘美,我妻朋代,中島一樹,松下誠 : L-フェニルアラニンで小腸型ALPを阻害させるIFCC法のALP活性に対応可能なALPアイソザイム分析法の考案. 日本臨床検査自動化学会第49回大会 (パシフィコ横浜), 平成29年9月
7) 高橋由季,池澤里桜,小澤恵理,山口奈摘美,我妻朋代,中島一樹,松下誠 : 血清総蛋白測定における1試薬系及び2試薬系ビウレット法のアルブミンとγグロブリンの反応性の相違. 日本臨床検査自動化学会第49回大会 (パシフィコ横浜), 平成29年9月
8) 工藤思華,大野頑張,金谷水樹,長浦淳,吉村梨菜,青栁絵里香,永井謙一,村本良三,松下誠: 蛋白質に特異性の高いニッケル-ビウレット法を用いる血清総蛋白の2-point rate法の考案. 日本臨床検査自動化学会第49回大会 (パシフィコ横浜), 平成29年9月
9) 山口奈摘美,我妻朋代,小澤恵理,池澤里桜,高橋由季,中島一樹,松下誠 : アガロースゲル電気泳動法を用いるリポ蛋白分画における各脂質の反応性の相違. 第12回日本臨床検査学教育学会学術大会 (埼玉県立大学), 平成29年8月
10)我妻朋代,山口奈摘美, 小澤恵理,池澤里桜,高橋由季,中島一樹,松下誠 : アガロースおよびセルロースアセテート膜電気泳動法における血清蛋白分画の相違. 第12回日本臨床検査学教育学会学術大会 (埼玉県立大学), 平成29年8月
11) 小澤恵理,山口奈摘美,我妻朋代,池澤里桜,高橋由季,中島一樹,松下誠 : ピロガロールレッド法を用いる血清総蛋白測定法の評価. 第12回日本臨床検査学教育学会学術大会 (埼玉県立大学), 平成29年8月
【平成28年度】
〔博士前期課程学生〕
1) K Nagai, M Matsushita, T aria, N Ihara, Y Muramoto, J Yamaguchi, R Miki, K Kamiyama : Extent of hemoglobin interference during serum total protein
measurement is affected by biuret method. The 32nd world congress of biomedical laboratory science. (Kobe city) 平成29年9月
〔学部卒研生〕
2) 岡田穂乃香, 金谷水樹, 永井謙一, 森田有紀, 松下 誠 : 自動分析法電気泳動法におけるA/G比の相違. 日本臨床検査自動化学会第48回大会. (パシフィコ横浜) 平成27年9月
3) 森田有紀, 岡田穂乃香 松下 誠 : ヒトアルブミンを共通のキャリブレータとする総蛋白・アルブミンの測定法の評価. 第11回日本臨床検査学教育学会学術大会 (神戸常盤大学) 平成28年9月
4) 長島佳美, 芦川茉帆, 松下 誠 : IFCC法におけるALP活性と互換性のあるALPアイソザイム分析法の考案. 第11回日本臨床検査学教育学会学術大会 (神戸常盤大学) 平成28年9月
5) 芦川茉帆, 長島佳美, 芦川茉帆, 松下 誠 : 血液型や食事の影響を受けないALP活性測定法に関する検討. 第11回日本臨床検査学教育学会学術大会 (神戸常盤大学) 平成28年9月
【平成27年度】
〔学部卒研生〕
1) 工藤思華, 金谷水樹, 大野頑張, 長浦 淳, 青栁絵里香, 吉村梨菜, 永井謙一, 松下 誠 :蛋白質に特異性の高いニッケル-ビウレット法を用いる血清総蛋白の初速度分析法の考案. 日本臨床検査自動化学会第47回大会. (パシフィコ横浜) 平成27年10月
2) 吉村梨菜, 工藤思華, 金谷水樹, 大野頑張, 長浦 淳, 松下 誠 : 肝型・骨型ALP情報を併記する新たなALPアイソザイム検査法の考案. 日本臨床検査自動学会第47回大会. (パシフィコ横浜) 平成27年10月
3) 大野頑張, 吉村梨菜, 工藤思華, 金谷水樹, 長浦 淳, 松下 誠 : ALP活性測定法の変遷は血液型の影響を考慮したものか ― 現在のJSCC法からIFCC法への変更を視野に入れた検討 ―. 日本臨床検査自動化学会第47回大会. (パシフィコ横浜) 平成27年10月
4) 長浦 淳, 工藤思華, 金谷水樹, 大野頑張, 吉村梨菜, 松下 誠 : 総活性と電気泳動法間の反応性の相違を補正するALPアイソザイム分析法の検討. 第10回日本臨床検査学教育学会学術大会 (信州大学医学部) 平成27年8月
5) 金谷水樹, 長浦 淳, 工藤思華,大野頑張, 吉村梨菜, 松下 誠 : ビウレット法/BCG法, 及び電気泳動法によるA/G比はどちらが正しいのか. 第10回日本臨床検査学教育学会学術大会 (信州大学医学部) 平成27年8月
【平成26年度】
〔学部卒研生〕
1) 青栁絵里香, 大森 雅, 加藤文音, 小林恵穂, 村本良三, 松下 誠 : ビウレット法は真の血清総蛋白値を反映していない ― 蛋白質に特異性の高いニッケル-ビウレット法を基準とした場合 ―. 日本臨床検査自動化学会第46回大会 (神戸国際会議場), 平成26年10月
2) 小林恵穂, 加藤文音, 青栁絵里香, 大森 雅, 松下 誠 : 新IFCC法におけるALP活性と血液型との関係. 日本臨床検査自動化学会第46回大会 (神戸国際会議場), 平成26年10月
3) 加藤文音, 青栁絵里香, 大森 雅, 小林恵穂, 松下 誠 : 肝・骨ALP活性測定法の確立
― 肝・骨ALP活性測定に好ましいリン酸受容体の選定 ―. 第9回日本臨床検査学教育学会学術大会 (大田区産業会館), 平成26年8月
4) 大森 雅, 青栁絵里香, 小林恵穂, 加藤文音, 松下 誠 : タンパク質に特異性の高いニッケル−ビウレット反応に関する検討. 第9回日本臨床検査学教育学会学術大会 (大田区産業会館), 平成26年8月
【平成25年度】
〔学部卒研生〕
1) 坂内沙耶佳, 中田愛美, 臼田彩夏, 丸田結花, 松下 誠 : ALP活性測定法の変遷と血液型が関わる問題との関係について ― JSCC法からIFCC法への変更を考慮した場合 ―. 第8回日本臨床検査学教育学会学術大会 (大阪大学医学部), 平成25年8月
2) 中田愛美, 臼田彩夏, 坂内沙耶佳, 藤田 威, 松下 誠 : ALP活性測定における食事の影響を考慮した好ましい採血条件に関する検討. 第8回日本臨床検査学教育学会学術大会 (大阪大学医学部), 平成25年8月
3) 臼田彩夏, 中田愛美, 坂内沙耶佳, 千葉明日香, 松下 誠 : ジエタノールアミンを基質及び緩衝液とする肝・骨ALP活性測定に関する検討. 第8回日本臨床検査学教育学会学術大会 (大阪大学医学部), 平成25年8月